お子様の習い事の定番といえばリトミック教室。
実際に通い始めるのは1歳~2歳ごろが多いですが、3歳を過ぎてから習い始めるお子様もたくさんいらっしゃいます。
そして3歳~5歳といえば、多くのお子様が経験する「反抗期」の時期。
「もう自分でできる!」「言われた通りにはしたくない!」という気持ちが強く表れる大切な時期でもあります。
この「反抗期」をどう受け止め、どう活かすかによって、お子様の自己表現や感性は大きく伸びていきます。
祐天寺リトミック教室では、そんな反抗期を“成長のチャンス”としてレッスンに取り入れています♪
「やだ!」は立派な自己表現!
3歳を過ぎると、言葉の数も増え、表現方法がより多彩になってきます。
「やだ!」「もういや!」「自分でやる!」といった主張は、一見困らせるものに思えますが、これは立派な表現の一部。
小さなお子様の反抗的な言葉は、大人のような複雑な思考からではなく、「自分の気持ちをわかってほしい!」という純粋な感情から生まれています。
祐天寺リトミック教室では、そんな「やだ!」の気持ちを打楽器や身体の動きに置き換え、表現力へとつなげるレッスンを行っています。
「やだ!」を打楽器で表現してみよう

例えばレッスン中に「やだ!」と言った生徒さんには、
- 「どのくらいやだったの?太鼓を連打して教えて!」
- 「怒ってる?悲しい?その気持ちを音にしてみよう!」
と声をかけます。
大きな音なら「怒り」、弱々しい音なら「悲しさ」など、1つの音から気持ちを表現できるのが打楽器の魅力。
子ども達も「音なら素直に表現できる!」と楽しそうに参加してくれます。
実際に「お友達と遊びたかったのに、今日は一緒にできなくてやだ!」という気持ちを、小太鼓のリズムで表現してくれた生徒もいました。
気持ちを音に変えることで「わかってもらえた!」と感じ、自然と落ち着くことも多いのです。
想像力を広げる「やだ!」のレッスン

祐天寺リトミック教室では、反抗期特有の「やだ!」の気持ちをさらに発展させ、想像力や共感覚を育てる工夫をしています。
- 「そのやだ!は何色?」(怒りの赤、悲しみの青、ふざけた黄色…など)
- 「どんな動物の声に似ている?」(ゾウのように大きなやだ!、ネコのように小さなやだ!)
このように音・色・動物と結びつけることで、強弱の表現や想像する力を自然に育てます。
打楽器はストレス発散にも◎
反抗期の子ども達は、自分の気持ちをうまく言葉にできないため、ストレスがたまりやすいもの。
打楽器を叩くことは、単なる音遊びにとどまらず、
- 感情を外に出す
- リズムで心を整える
- エネルギーを発散する
といった効果があります。
祐天寺リトミック教室では、先生と「どっちが早く叩けるかゲーム」などを取り入れ、楽しみながら発散しつつ集中力も高められるよう工夫しています。
保護者様からのお声

「リトミックを始めてから、前より『やだ!』が減ってきました」
「自分の気持ちを言葉で伝えられるようになりました」
そんな嬉しい声も多くいただきます!
反抗期は決して悪いものではなく、むしろ子どもが成長している証拠。
その気持ちを安心して発揮できる場があることで、日常生活でも落ち着いて過ごせるようになるのです。
まとめ
3~5歳の反抗期は、子どもの自我がぐんと育つ大切な時期です。
「やだ!」という気持ちは、表現力や想像力を伸ばす最高の素材。
祐天寺リトミック教室では、お子様一人ひとりの「やだ!」に寄り添いながら、打楽器を使って楽しく自己表現を育んでいきます。
ぜひ、反抗期という成長のステージをリトミックでポジティブに乗り越えてみてください◎
スタッフF







